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 平成23年12月、札幌高裁において、分娩監視義務違反による胎児仮死の事案において、勝訴判決を得ました。


当事務所が力を入れている分野の1つです。かつては、医療の専門性の高さや、証拠収集の難しさなどから、医療訴訟において患者側が勝訴するのはごく稀なことでした。また、医療訴訟は数年の歳月を要するため、弁護士がなかなかキャリアを積むことができないことも、医療訴訟の難しさです。
 
 しかし、徐々に状況は変わり、近年では患者側が勝訴する案件が増えてきています。また、患者側の医学知識の欠如や証拠収集方法についても、これを補う手段が考えられてきています。
 当事務所は、医療訴訟の難しさを理解しながらも、数十年来、医療訴訟を積極的に扱ってきました。その中で、医療訴訟を戦うノウハウを養い、医師による医学的助言を得られる環境も整備してきました。お客様が医療事故に遭われ、事故に疑問を抱いているのであれば、ぜひ当事務所にご相談ください。

費 用

着手金と報酬についてはご相談させていただきます。通常の訴訟よりも専門性が高いことも考慮させていただきます。